市野新田ダム建設工事:工事Webサイト (新潟県柏崎市)

トピックス

[2017/11/21]

  盛立完了式
 平成29年11月21日。前日からの初雪が積もり、一気に厳冬を迎えたこの日に、発注者・関係機関・地域住民の方々のご参列のもと盛立完了式が行われました。式典の会場は悪天候の為、現場の建物内となりました。
 神事は、諏訪社鈴木宮司により厳粛に執り行われ、その後フジタ坂元所長より工事経過報告、鈴村事業所長からのご挨拶を頂きました。そして、重機による最後の盛立材料の敷均し、締固めをして「最終盛立宣言」を行いました。最後に柏崎土地改良区理事長三富佳一様による万歳三唱で幕を閉じました。





 

[2017/9/25]

  ダムライターの宮島咲さんが見学
 9月25日に、有名なダムマニアでダムライターの宮島咲さんが来柏され、市内のダムを視察されました。
 宮島さんは、先日から配られているオリジナルダムカードの監修もされており、ダムマニアの方々にはレジェンド的な存在です。
 その宮島さんが市野新田ダムに来られた様子がさまざまなメディアで紹介され、ますます見学の方が増えてきました。
 皆様も柏崎にお越しの際はぜひ見学においで下さい。
 

[2017/8/3]

  柏崎ダムスタンプラリー始まっています
 現在、柏崎市では柏崎地域に存在する8つのダム(建設中2基)を巡るスタンプラリーを開催しています。
 市野新田ダムでも、来場されて写真を撮りますと、綾子舞会館でオリジナルダムカードとスタンプがもらえます。
 珍しい建設中のダムカード(市野新田ダム、鵜川ダム)もあり、ダムマニアの方はもちろんのこと、観光に来られた方々にも好評のようです。
 この夏はぜひ、ご家族、お友達を誘って柏崎にお越しください。。
 詳しくは柏崎ダムスタンプラリーのオフィシャルサイトをご覧下さい
 

[2017/5/21]

  柏崎市『田んぼの学校』 見学会

 毎年鵜川地区で、柏崎市が主催する「田んぼの学校」が開校します。農地や里山を学びと遊びの場として提供し、農業体験と農村交流を図ります。
 
 この「田んぼの学校」が、開校日に行事の一環として「市野新田ダム」の建設現場を見学しました。見学の方々は、工事現場と案内看板を目の前にして、事業や工事内容の説明に興味深く耳を傾けられていました。説明の後には、ダム堤体を被覆する岩塊に見学の感想などを書き込んで頂きました。この岩塊はダム本堤の構築に使用を致します。
 

[2017/3/5]

  雪上運動会
 毎年恒例の鵜川地区雪上運動会が今年も催され、地域の皆さんと一緒に職員も楽しい雪のイベントに参加させて頂きました。

 準備体操の後、みんなでさいの神作りをして、その後雪上でのさまざまな競技が行われ、普段運動不足の職員も頑張って走りました。その後餅つきや豚汁などのサービスがあり、お腹も心も満足な1日を過ごさせて頂きました。


参加者全員で準備体操

さいの神造り

雪上での競技


豚汁や餅つきで疲れもとれます
 

[2016/11/13]

  冬に向かって、神社の冬支度
 11月13日は、毎年この時期に行われる神社の冬囲いでした。朝早くから地区の皆さんと一緒に、大切な神社を雪から守る為の板をはめる作業で汗をかきました。
雪が深い鵜川地区では、この時期の大切な作業です。春になって雪が消えるまで神社は冬篭りです。
 

[2016/11/12]

  地区球技大会に参加
 11月12日、鵜川地区の冬季球技大会があり、地域の方々と一緒に職員もゲートボールやグランドゴルフの種目に参加させて頂きました。地域の皆さんは若い職員も顔負けの上手さで、熱気溢れるプレーぶりでした。
日頃運動する事が少ない職員達にとっては良い運動の機会となり、1日楽しく過ごすことができました。
 

[2016/11/03]

  市野新田ダム 定礎式

 11月3日、市野新田ダム作業所で修祓式および定礎式を挙行しました。
早朝から強風、式典時は降雨という大変な天候となったため、一時はどうなることかと心配しましたが、それまでの準備の甲斐があり最後まで無事に式典を進めることができました。
前日のリハーサルでは礎石埋納の儀等、声掛けが上手くいかなかったため、遅くまで打合せを行い、当日を迎えました。本番ではあいにくの天気ではありましたが、各担当者の発声・動きがキビキビとし、儀終了後は発注者・柏崎市の方々とも笑顔で挨拶を交わすことができ、立派な式典となったことに安堵しました。
これから冬支度をし、来年度の盛立完了を目指し職員一同、団結し高品質のダムを完成させるよう精一杯頑張っていきます。
 

[2016/09/11]

  綾子舞国指定40周年記念現地公開
   現場のある柏崎市女谷地区に、約500年前から伝承されている綾子舞。その伝統芸能が国の重要無形民俗文化財の指定を受けてから今年で40周年を迎えました。毎年この時期に綾子舞の現地公開が行われますが、今年は記念の年ということで、午前午後に渡り踊りを披露され、記念式典も催されました。職員は前日の準備、当日の会場内でのお手伝いをさせて頂いたのですが40周年の記念の年に携われて光栄でした。

「肴さし舞」

「小原木踊り」

「佐渡亡魂」

豚汁の販売協力の様子

美味しい地物野菜の販売
 

[2016/08/17]

  基礎地盤検査
 8月17日に第4回の基礎地盤検査が行われました。基礎地盤検査とはダムの堤体を盛立てる基礎地盤が、設計通りの強固な岩盤であることを確認するための検査です。今回の基礎地盤検査では、今年盛立予定の範囲の検査を行い、問題が無いことが確認されました。これから雪が降るまでの間、品質最優先で盛立が行われます。
 左岸側(写真では右側)に位置する取水設備・洪水吐のコンクリート構造物も計画通りに建設が進められています。堤体の左右側で行われている地中の水の流れを止めるためのセメントミルクの注入(基礎処理工)も引き続き行われています。
 市野新田ダムでは話題のドローンでの航空写真の撮影が試験導入されています。左の写真も作業所職員の佐竹さんがドローンで撮影した写真で、現場の全景を分かりやすく見ていただくことが可能となりました。
 

[2016/06/05]

  クリーンデー柏崎
  6月5日は全市一斉清掃美化活動、「クリーンデー柏崎」でした。
美しい景観を保つ為に今年も地区の皆さんと一緒に参加しました。
 

[2016/05/23]

  JICA研修生見学
  5月23日 JICA(国際協力機構)の本邦研修で、アフガニスタンの研修生15名が市野新田ダムの見学をされました。
 

[2015/09/08]

  第2回基礎地盤検査
  第2回基礎地盤検査が行われました。
 

[2015/09/01]

  インターンシップ学生受入
  今年もインターンシップの学生を受入れました。
「生」の現場で貴重な体験をしてもらっています。
 

[2015/07/16]

  7/1~7/7 全国安全週間
  7/1~7/7の全国安全週間では、当作業所でも様々な取り組みを行いました。

森吉副本部長より訓話

作業手順書周知会
懇親会
 

[2015/06/02]

  第1回基礎地盤検査
 

[2015/04/30]

  転流式
  平成27年4月27日、晴天に恵まれた中で転流式が執り行われました。
  転流とは、ダム本体の基礎掘削を施工するため、河川の水を仮排水路に迂回させることです。
  当日は、発注者の北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所長はじめ、新潟県関係者、柏崎市関係者、土地改良区関係者、地元関係者、協力会社など約40名が出席。 農政局市野新田支所山田支所長他来賓の方々の新酒流しのあと、坂元所長の合図により重機で石橋川の流れを変え、ダムサイト左岸側を迂回する延長約210mの仮排水路へ転流されました。 その後、全工期無災害を祈願し事業所石田次長の発声により万歳三唱が行われました。

※画像をクリックすると別画面で大きく表示します

新酒流しの様子

坂元所長の転流開始の合図

転流開始の瞬間

仮排水トンネルに
水が流れていく様子
現場で働く作業員の皆さん

フジタ職員
 

[2015/04/10]

  現場でニホンカモシカを見かけました
  まだまだ雪深い現場ですが、確実に春が近付いていることを教えてくれます。
 

[2015/03/07]

  綾子舞扇ひらき
  鵜川地区に春の訪れを告げる「綾子舞扇開き」が綾子舞会館で行われました。
当作業所も3名が御招待をいただき、地区に伝わる伝統芸能を堪能しました。500年の歴史を守り、伝承していこうとする関係者の皆様の熱意を身近に感じることが出来ました。
 

[2015/03/01]

  鵜川地区雪上運動会
  鵜川地区雪上運動会が開催され、当作業所から職員2人が参加しました。柏崎市内の小学生を含め総勢50人ほどが集まり、「かんじきリレー」などの雪国ならではの競技が行われました。
雪に囲まれ外に出ることが少なくなっていることもあり、日頃の運動不足解消にと意気込んで参加した職員でしたが、地元の皆さんの元気に圧倒され運動会では目立った活躍ができず。
最後にはみんなでついたお餅をしっかりいただいて、仕事に向けてのエネルギーを充電させていただきました。

「かんじきリレー」
最後方を追走する浦邉選手

「もちつき」
食べ物には強い中尾選手
 

[2015/01/15]

  上野集落「さいの神」
  「さいの神」は、古くから各集落で正月に行われる伝統行事として親しまれています。鵜川地区でも各集落ごとに雪原の上にわら、竹、雑木で大きな「さいの神」を作り、それを燃やして豊作や無病息災を祈ります。
今年も現場事務所がある上野集落の「さいの神」に参加させていただき、工事の安全と1日も早い雪解けを祈願しました。 最後に残り火でお餅やスルメを焼いておいしくいただきました。
 

[2015/01/14]

  雪下ろし
  毎年恒例の雪下ろし。事務所兼宿舎は職員自らが行います。積雪量は1mほどでしたが、圧縮された重い雪を下ろす作業は、30分もすると汗だくになります。今年はこの作業が1回でも少なくなることを願っています。
 

[2014/12/05]

  初雪
  今年も冬の便りが届きました。
 

[2014/11/04]

  柏崎マラソン
  10月26日の第12回柏崎マラソンに坂元所長、浦邉、堀田の3人が参加しました。
当日は見事な秋晴れに恵まれ、約2000人のランナーが柏崎の海に沿ったコースを駆け抜けました。 レースでは季節はずれの日差しと、日本陸連公認コースの激しいアップダウンに苦しめられましたが、すがすがしい秋の潮風と沿道からの温かい声援を受け、3人とも無事ハーフマラソンを完走。 各自目標タイムに届いたり届かなかったりですが、日頃の仕事とはまた別の達成感を味わうことができました。

スタート前、余裕の表情を見せる
浦邉(左)、坂元(右)

快調に走る堀田

完走後記念撮影(クリックすると拡大します)
 

[2014/10/06]

  鵜川ダムJV職員との交流会
  市野新田ダムのすぐ近くで施工されている鵜川ダム(前田・東急・植木JV施工)職員の皆さんと交流会を行いました。
どちらも40~20代の職員が多い、新入社員がいるなどの共通点が多い両現場。 仕事やダムの話だけでなく、プライベートの話など、会社・世代を越えた良い交流の機会が持てました。 今後も定期的に継続し、互いの施工技術の向上や情報の共有に役立てていく予定です。
 

[2014/09/14]

  綾子舞現地公開
  綾子舞現地公開が行われ、今年も作業所職員がお手伝いをさせていただきました。
綾子舞とは、女谷地区の伝統芸能で、重要無形民俗文化財に指定されています。当日はさわやかな秋晴れの下、県内外から1,000人を超す来場者が訪れ、古雅な綾子舞をゆっくりと堪能していました。出演者は地元の中学生~社会人まで幅広い年齢層で、時折かけられる出演者への声援も、とても温かかったです。

綾子舞「テント設営」

綾子舞「草刈り」

綾子舞
 

[2014/09/11-12]

  CMED会北陸地区研修会
  ダム工事統括管理技術者会(CMED会)北陸地区研修会が、 当作業所と鵜川ダム(前田・東急・植木JV施工)の合同開催で実施されました。
CMEDとは、ダム建設工事の技術水準の向上と適正で円滑な工事の実施に資することを目的として、国土交通大臣の認定により(財)日本ダム協会が実施する認定試験に合格した技術者です。文字通り「ダムの専門家」が集まり、活発な意見交換が行われました。

CMED「盛立試験視察」

CMED「仮排水路トンネル視察」
 

[2014/09/01]

  仮排水路トンネル貫通
  9/1仮排水路トンネルが貫通しました。
仮排水路トンネルとは、ダム本体工事のために河川を切廻した水を通すためのトンネルです。延長211mのトンネルを、約3ヶ月かけて掘りました。
掘削機械がやっと入ることのできる程の小さな断面、玉石が次々出てくるなど、難しい施工条件の中、無事故で貫通を迎えることができました。
トンネルはこのあと、仕上げの覆工から、裏込め注入の工事へと移っていきます。

貫通直後の坑内

坑内から外が見えた様子

祝・貫通!
 

[2014/08/11]

  鵜川地区盆踊り祭準備
   黒姫神社にて盆踊り祭準備の草刈り、やぐら作り、御神木のしめ縄付けをお手伝いしました。
樹齢800年以上といわれる御神木の大杉は、樹高20m・幹径7m以上もあり、柏崎市の天然記念物に指定されています。祭が終われば夏も終わりに近付き、ひと月程で稲刈りの季節がやってきます。
 

[2014/07/29]

  工事関係者連絡会議合同パトロール
   農政局柏崎周辺農業水利事業所管内の工事施工業者が集まり、現場パトロールを行いました。
普段とは違う視点で現場を見る・見られることによって、安全意識の向上に繋がりました。
 

[2014/07/09]

  全国安全週間
   7/1から7/7までの全国安全週間では、当作業所でも安全意識向上のため、様々な行事を行いました。

「趣旨徹底の日」
小林副本部長パトロール

「作業計画点検の日」
作業手順書周知会

「懇親会」 焼肉大会

「懇親会」 焼肉大会

「反省の日」 安全優秀者表彰
 

[2014/07/04]

  県土連職員見学会
  新潟県土地改良事業団体連合会若手職員の見学会が催されました。
仮排水路トンネルの掘削状況について説明があり、現地で掘削機を間近で見ていただきました。
 

[2014/06/28]

  鵜川ほたるまつり
  鵜川ほたるまつりが開催されました。
鵜川ほたるまつりは鵜川地区を代表する行事で、ゲンジボタルと綾子舞の鑑賞に、毎年県内外から多くの方が足を運びます。今年もテントなどの会場設営・豚汁の配布に作業所職員が協力させていただきました。
当日はあいにくの雨でしたが、例年通りの大盛況。きれいなホタルもいつも通り鑑賞できました。美しい綾子舞、ゲンジボタルに酔った一夜になりました。
 

[2014/06/15]

  鵜川地区敬老会
  鵜川地区にお住まいの70歳から最高齢99歳の方々のお祝いを込めて、開催されました。
今年も坂元所長と鈴木副所長が参加させていただきました。坂元所長が祝辞を述べるとともに、ダム工事の進捗状況と工事予定を説明しました。
出席された方々には、年齢を感じさせないパワーがあり、元気をいただきました。
 

[2014/06/07]

  綾子舞会館前広場草刈
  地域のコミュニケーションの場である綾子舞会館前広場の草刈に参加しました。
地元の方を中心に総勢30名以上が集まり、草刈作業を行いました。2時間程の作業で、きれいな公園が蘇りました。
 

[2014/06/01]

  柏崎市クリーンデー
  6/1は全市民が参加しゴミ拾いを行う柏崎市クリーンデーでした。
当作業所からも職員が参加し、地域の方と一緒に周辺のゴミ拾いを行い、環境美化に一役買うことができました。
 

[2014/05/24]

  安全祈願
  晴天に恵まれた吉日、地元・黒姫神社にて安全祈願を執り行いました。フジタ職員、協力会社職長が集まり、2014年工事全体の無事故無災害と、仮排水路トンネルの無事貫通を祈願しました。
 

[2014/01/15]

  上野集落さいの神
  昨年も参加しました上野地区のさいの神に、今回は現場から3名の職員がお手伝いをさせていただきました。今年も大勢の方が集まり無病息災、豊作祈願をしました。
 

[2014/01/13]

  雪下ろし
  現場のある鵜川地区では1月10日に40センチ、12日には43センチの降雪を観測しました。作業所の屋根も累計で1m以上の雪が積もり雪下ろしを行いました。まだ1月の中旬ですが、早くも春が待ち遠しいです
 

[2013/09/11]

  現場見学
  柏崎小学校の児童が現場見学に訪れました。初めて見る大きな重機に驚いていました。
 

[2013/08/15]

  納涼・盆踊り大会
  鵜川地区の納涼・盆踊り大会に参加しました。太鼓の音に合わせて踊る柏崎おけさは、多くの方が参加されておりとても賑やかでした。
 

[2013/07/06]

  慰労会
  全国安全週間6日目「反省の日」に現場宿舎駐車場にて現場関係者でバーベキューを行いました。あいにくの空模様でしたが、工事を見守る地元の方にもご参加頂き、工事従事者とのコミュニケーションを図って頂く良い機会となりました。
 

[2013/06/16]

  鵜川地区敬老会に御招待していただきました。 最高齢96歳から70歳までの皆さんを前に太田所長が御祝いを述べるとともにダム工事の進捗状況を説明しました。
年齢を感じさせない皆さんのパワーにこちらが元気をいただく1日となりました。
 

[2013/06/02]

  柏崎市一斉クリーンデイの活動にフジタからも4名の職員が参加し、女谷地区のゴミ拾いを行いました。
 

[2013/05/08]

  昨年度と同様に、工事車両の運行ルートに、振動・騒音計(上野地区2箇所、下野地区1箇所)を設置しました。
24時間計測を行い、管理基準値を超えた時は、元請職員に警報メールが送信されます。
 

[2013/04/14]

  鵜川地区の国道353号線沿線の空缶拾い、清掃を地区の皆さんと一緒におこないました。
道路の土手にはフキノトウや土筆がたくさん出ていました。約1時間の作業で集めたゴミは、大きなビニル袋15個ほどにもなりました。
 

[2013/03/09]

  春の訪れとともに平成25年の最初の活動として「綾子舞扇開き」が綾子舞会館で行われました。 作業所からも2名が御招待にあずかり、500年の歴史を守り、伝承していこうとする関係者の皆様の熱意を身近に感じることが出来ました。
 

[2013/03/08]

  フジタ施工技術専門委員会のひとつである「ダム専門委員会」(委員長;水野 主席コンサルタント)が 市野新田ダム作業所で開催され、全国各地からダム施工に関わる11名のフジタマンが集まりました。 1日目の3月8日は、市野新田ダムの視察及び現場の課題について、2日目は今後のダムプロジェクトの活動計画、 課題等を中心に活発な意見交換が行われました。
 

[2013/03/03]

  雪上運動会
  旧鵜川小学校校庭に積もった約3mの雪の上で、鵜川地区恒例の雪上運動会が行われました。
当日は小雪が舞う絶好の雪上運動会日和となり、「田んぼの学校」の小学生も参加し、雪上での好プレー珍プレーに大いに盛り上がりました。 雪上かんじきレースでは、同じく鵜川地区で建設が進められている県営鵜川ダムの前田建設工業JVとのダム対決が実現しましたが、 ゴール直前であえなく転倒し、来年の雪辱を誓ったのでした。運動会の後は、餅つきが行われ、温かい豚汁も振舞われました。
 

[2013/01/15]

  上野集落 賽の神
  「賽の神(サイノカミ)」は「ドンド焼き」とも呼ばれ、古くから各集落で正月に行われる伝統行事として親しまれています。
鵜川地区でも各集落ごとに雪原の上にわら、竹、雑木で大きな賽の神を作り、それを燃やして豊作や集落の人々の無病息災を祈ります。 当作業所も現場事務所がある上野集落の「賽の神」に参加させていただき、工事の安全もお願いさせていただきました。 最後に残り火でお餅やスルメを焼いていただきました。
 

[2013/01/12]

  鵜川地区 新年会
  鵜川地区の新年会に参加させていただきました。
太田作業所長が、新年の御挨拶とともに市野新田ダム建設工事の昨年の工事報告と今年の工事予定などを説明いたしました。
 

[2012/11/26]

  現場見学
  新潟大学農学部生産環境科学科 森井先生と学生の皆さんが授業の一環として現場見学に訪れました。
ダム堤体建設予定地では、実際に地質の状況などを見ながら北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所 小林支所長の説明を熱心に聞いていました。
 

[2012/11/15]

  現場見学
  市野新田ダム対策協議会による現地見学がありました。
あいにくの雪模様でしたが、委員の皆さんは工事の施工状況を熱心に視察されていました。
 

[2012/11/10]

  収穫祭
  鵜川地区恒例の収穫祭が行われました。 今年の収穫を終え、田畑の恵み、山、川、海、自然の恵みに感謝しながら地区内外から集まった有志で、 おいしい地酒と料理の数々に舌鼓を打ちました。作業所職員も朝から岩魚を焼いたり、 自然薯をすりおろしたりと普段経験できないような作業のお手伝いをして収穫祭を満喫しました。
 

[2012/11/04]

  綾子舞街道 風土市
  「綾子舞街道 風土市」が国道353号沿線の全7会場で開催されました。
作業所職員も鵜川会場の準備作業や農作物の販売等のお手伝いをさせていただきました。 秋晴れのもと多くの方が訪れ、地元の採れたて野菜を買い求めたり、手作り料理を味わったりと、 秋の味覚と風情を存分に楽しんでいたようです。
 

[2012/10/30]

  安全パトロール
  市野新田ダム建設工事をはじめとする柏崎周辺農業水利事業に関わる工事関係者が一堂に会し、 事業全体の円滑な推進を図るとともに相互にそれぞれの現場の安全点検を行い、労働災害等の防止に係る情報交換を行いました。
当日は、発注者の北陸農政局柏崎事業所をはじめ柏崎消防、警察等関係各位にも御参加いただき貴重な御意見、御指導をいただきました。 これから冬に向け厳しい現場条件となりますが、各社ともより一層の安全作業のむけ気持ちを新たにしました。
 

[2012/10/26]

  現場見学
  地元同窓会による見学会がありました。
懐かしいふるさとの景色と新しく建設されるダムの予定地を興味深く見学されていました。
 

[2012/10/01]

  全国労働衛生週間
  全国労働衛生週間の初日に当る10月1日、柏崎市福祉保健部元気支援課より保健師、栄養師の講師二人を招いて、 健康管理についてお話をしていただきました。
当現場では遠方から単身赴任して宿舎に宿泊している職員、作業員も多いため、 食事面から考える健康管理など有意義なお話を聞くことができ、各自の生活を見直す良いきっかけとなりました。
 

[2012/09/27]

  降神の儀
  黒姫神社の石祠鎮座場所の整備が完了し、黒姫神社にあった石祠は元の位置に堤体建設予定地から移動した 石祠は新しい鎮座場所にそれぞれお座りいただきましたので、再び、鵜川神社 鈴木宮司を祭司に迎え、 降神の儀を執り行い、それぞれの祠にお戻りいただきました。
 

[2012/09/26]

  堤体建設予定地にあった石祠を黒姫神社に移動するとともに黒姫神社の石祠鎮座場所の整備をおこないました。
 

[2012/09/09]

  綾子舞
  国指定の重要無形民俗文化財「綾子舞」の現地公開が、 綾子舞会館前広場で県内外から集まった1000人の観客を前に行われました。
黄金色に染まった水田、ススキの穂を背景に演者、囃子方がぴたりと息のあった演技を披露し、500年の歴史の重みを感じることが出来ました。

会場設営のお手伝い

狂言の舞台

小唄踊りの舞台
 

[2012/09/06]

  昇神の儀
  堤体建設予定地にある石祠を黒姫神社に移設することになったため、 現在黒姫神社にある石祠が鎮座されている場所も整備することになりました。
そのため一時的に各石祠の神様には天にお帰りいただくこととなり、鵜川神社 鈴木宮司を祭司に迎え、昇神の儀を執り行いました。
 

[2012/07/30]

  安全祈願祭
  晴天に恵まれた吉日、市野新田ダムの安全祈願祭が執り行われました。
当日は発注者である農水省関係者をはじめ、新潟県、柏崎市、地権者、自治会、および施工会社など工事関係者約100名が参列し、 工期中の安全を祈願しました。工期は長いですが、無事故・無災害で竣工を迎えられるよう、 作業所と支店が一丸となって工事に励みたいと思います。
 

[2012/07/11]

  簡易気象計測装置を事務所に取り付けました。
風速、雨量、温度、湿度などを常に計測し、天候に応じて安全に作業をします。

  ※ 気象データはこちらから

簡易気象計測装置の設置
 

[2012/06/30]

  『鵜川ほたるまつり』に参加いたしました。
当日は、非常にに天気がよく、たくさんの方々が 『綾子舞http://www.hi-ho.ne.jp/yoshi-hoshino/ayako-00.html』や 『ゲンジホタル』を見に来られました。

晴天でした

売店の様子

綾子舞
 
 

[2012/06/26]

  このたび、市野新田ダム工事Webサイトを開設しました。
現場の様子や工法について分かりやすくお伝えしていきたいと思います。